
「準備で疲れない、アウトドア体験」をコンセプトに、フィールドに出る前の段階からストレスを排除し、より多くの人が気軽にアウトドアを楽しめる製品を提供するNOVA TRAILは、革新的なルーフラック「ELEVATING ROOF RACK」のクラウドファンディングをCAMPFIREにて実施中。
同プロジェクトは、開始からわずか1時間で目標金額30万円を達成し、10時間で支援総額100万円を突破。このスピードは、アウトドアユーザーが抱える「重いギアの積み下ろし」という課題に対する潜在的なニーズの大きさを証明していると考えられる。
製品の革新性

「ELEVATING ROOF RACK」の最大の革新は、横方向へ“ガバッ”と降りるリフター機構。ラックそのものが車両の側面に向かって横方向へスライドダウンする構造で、すべての積み下ろし作業を「腰の高さ」で完結できる。
従来のルーフラックでは、重量物を頭上まで持ち上げる必要があり、身長や体力によっては一人での作業が困難だった。特に車高の高いSUVやトラック(地上高1.8m以上)では、ルーフまでの高さが2m以上になることもあり、転倒や落下のリスクもあった。
同製品は、頭上での不安定な作業から完全に解放され、体力や身長に関わらず、誰でも安全に一人で作業できる環境を実現した。
また、ガスアシスト機構による安全性と操作性も特長。ガスストラット内蔵のリフトアシスト機構は、同製品の安全性を支える中核技術で、重いギアを載せた状態でも、ラックの昇降を一定の速度と安定感で制御する。急な落下や、重さに引っ張られて制御を失うといったリスクを排除し、女性や高齢者でも安心して操作できるそう。

さらに、Tスロット対応のルーフ、またはスクエアバー等に幅広く装着できるのもポイント。カヤック用クレードル、自転車マウント、ルーフボックス、スキーキャリア、サーフボードラックなど、用途に応じて自由にカスタマイズ可能だ。
さまざまなアタッチメントに対応できる拡張性により、1つのラックで年間を通じて異なるアクティビティに対応できるため、季節ごとにキャリアを買い替える必要がない。初期投資は必要だが、長期的には大幅なコスト削減につながる。
日本市場で本格展開!今後の展開


同製品は、アメリカ・ヨーロッパを中心にすでに20,000台以上の販売実績を持つモデル。海外市場で高い評価を受けながらも、これまで日本市場では本格展開されていなかった。
先行ユーザーからは「カヤックの積み下ろしがいつも大変で、妻に手伝ってもらわないとできなかった。これなら一人でできそう」「高い位置での不安がなくなり安心感が全く違います」といった声が寄せられているという。
NOVA TRAILは、「一人で積み下ろしできる」「体力に頼らない」「安全にギアを運べる」という新しいスタンダードを日本市場に広げることを目指している。
クラウドファンディング終了後は、追加のオプションパーツ展開や、さらなる製品ラインナップの拡充を予定しているという。

アウトドアギアの積み下ろしを革新する「ELEVATING ROOF RACK」をチェックしてみては。
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
プロジェクト名:積み下ろし革命。横に”ガバッ”と降りてくる、新発想ルーフラック
NOVA TRAIL Instagram:https://www.instagram.com/nova_trail_official
(Higuchi)